投稿

playlist5

イメージ
みんなー CRUNCHの所属レーベルTHANKSGIVINGと姉妹レーベルOurlanguageのプレイリスト作ったで! よかったら聴いてや。太字がリンクや。


新譜の話に移るで。ポストマローンのニューアルバム最高やな。めっちゃきいとる。ハッピーに歌っても彼の声には哀しみが滲んどる。わいには分かるで。



ラナ・デル・レイのアルバムもよさげやな。
Pitchforkでも高得点叩き出しとる。


友達の新譜もリリースされとるわ。

For Tracy Hydeの『New Young City』、キラキラしすぎやろ!!「ハッピーアイスクリーム」とか胸キュンすぎや(遠い目)。

Cattleの『Sweet Dream, Tender Light and Your Memory』90年代を疾走したわいの「追いかけて!マイマインド」が、突然沸き起こるノイズに歪んで、エヴァ―グリーンなコーラスに癒される。2枚とも青春グラフティすぎるわ.....。

そして年末にはSayoko-daisyどんのフルアルバムも聴けそうや。新曲「コウカイニッシ」、わい、この続きが聴きたくてしかたないねん。


さて、一息ついて。
坂本慎太郎の7インチはもちろん予約ゲットしたで。



FKA twigsの新譜も密かに楽しみにしとるし、Grimesももちろん!






Tycho(ティコ)のニューアルバムも聴き返しとる、最近。




イギー・ポップの新譜も聴き始めたけど、えらく渋い。パンクのゴッドファーザーが老境を迎えて神に近づきつつある感じ。




Boy Harsherの3rdアルバム『Country Girl Uncut』。これで初めて知ったけど、ダーク・エレクトロな作風から徐々にニューオーダーっぽいキラキラした感じに変わってきとる。好きやわ。AVISSにも載ってたわ。確かにJesse RuinsやFILE-UNDERっぽいもんな。

playlist4

イメージ
Post Maloneは「サンフラワー」がやっぱベストソングやな。
でもYoung Thugとの新曲もええで。



野崎りこんのセカンドアルバムも聴いとるで!



Friendly Fires、わい昔サマソニで観たで。かっこよかった。


 Pomplamooseによるダフトパンクのカバー。
わいらのレーベルのげどすら氏が教えてくれた。秀逸なカバーや。


Benny Singsのこの曲のリミックスもよかったわ。


playlist3

イメージ
!!! (Chk Chk Chk)は来日公演観に行くで!
(CRUNCHのメンバーのリュックに忍び込んで)



The Flaming Lipsの新譜。ウェイン・コインおじさんの歌が好き。



RIDEの新曲、若いロックバンドよりかっこええで!


Whitneyを聴いてるとキャロル・キングとか思い出すで。



Lykke Liの声も好きや。新しいEPから。



Shura



Blood Orange



Biig Piig















playlist2

イメージ
2回目や! CRUNCHのプレイリストからわいも好きな曲を紹介するで!

サカナクションの新譜『834.194』の80’s歌謡感はたまらんな!
昔の歌謡曲は今よりむしろ洋楽の影響大やったんやで。



プリンスのセルフカバーちゅうか他アーティストへの提供曲集もええな。
ここにはあえてオリジナルアーティストをはっとくで。



Spoon 「No bullets spent」
アルバムが楽しみやな!



Low island 「Search Box」
去年のアルバムもいいで。



Michael Kiwanukaもスイートやで!



Metronomyも新曲が2曲公開されとった。



ジョン・グラントのリミックス集も好きや!



Generationals 「Breaking your silence」



Christian Leave 「 Milksop」



Yellow Days 「Just when」


Arlo Parks「George」

playlist1

イメージ
CRUNCHがなんか好きな曲のプレイリスト更新しとるらしいな。
その中からわいも気に入った曲を紹介していくで!


まずはチャンス・ザ・ラッパーの「GRoCERIES」。
NMEによれば7月にアルバムも予定されてるらしいな。出たで。



説明不要やな。タイラー・ザ・クリエイター「Running out of time」



Sawa Angstromの「Sweet Impact」。
CRUNCHと同じくサンクスギビング所属の男女ツインヴォーカルのエレクトロユニットや。
この曲はちょいレミ街みたいやな。実際メンバーのよよたん(吉岡さんのこと、レミ街の荒木さんがそう呼んでる)と荒木どんは仲良しらしいで。



ロンドンのMC/ラッパーKojey Radical「Can't Go Back」
彼については日本語の情報は少ないわ。FNMNLの記事はっとく。



Yumi Zouma「Bruise」
彼らはいつでも最高や!



Foxygenの新作も良かったで!



Samia「Ode to Artifice」
ニューヨークを拠点に活動するシンガーソングライターやて。
ネオアコっぽい好きなメロディーや。
アルバムもうすぐらしいから忘れんようにしとかんと。



Juice WRLD 「Feeling」
シカゴ出身、若手再注目のラッパーらしいで。
「Lucid Dreams」でスティングを使うあたり好感度高いわ。
パフ・ダディがポリス「見つめていたい」をモロ使いしたのをどうしても連想してまうけど。

フランク・オーシャンも90年代ロックから大胆に引用しとったが、本来ソウルから盗んでロックが発展したのが、近年はヒップホップがロックからたくさん収穫しとるのがおもろいな。




Hot Chip「Melody of Love」
ニューオーダーの正当な後継者やな。安定の新作や。



サウス・ロンドンのカルト・ヒーローFat White Familyも新作をDOMINOから。
時代錯誤な音楽性(ほめとるで)に『Serfs Up!』というタイトルも洒落が効いとるで。



フライングロータスの「Spontaneous」
新作からLittle Dragonをフィーチャリングしたこの曲が耳から離れんで。



最後にシャルロット・ゲンズブール「Bombs Away」リミックスを貼っとくで!


そいじゃあまたな!

THANKS GIVING関連のリリースとわいらのPlaylistやで!

イメージ
堀田:くらんちくん、何聴いてるの?

くらんちくん:TANAKA AKIRAのアルバムCD、リマスター再発盤とヘリコプターのベスト盤カセットや!

堀田:それはわたしも買ったよ。THANKS GIVINGから出たCDと、Galaxy Trainからのカセット。

くらんちくん:わいはレーベル倉庫からかっぱらってきた。

堀田:窃盗だよ。それ。明日はスクリューキッドの新作CDも出るね。

くらんちくん:そうやな。それももらってこんと。

堀田:かっぱらうんじゃないの?

くらんちくん:本当は忍び込んでつかまって、土下座してもろてきたんや。お金ないんや。

堀田:くらんちくん哀しいね。

くらんちくん:わいは観念の存在やから何しても許されるんや。

堀田:ダメ。それはずるいよ。そういえばTANAKA AKIRAさんもプレイリスト作ってたけど、わたしたちもお気に入り曲のプレイリスト作ったんだったね。

くらんちくん:そうそう。わいのプレイリストとCRUNCHのプレイリスト並べとくで!




前野健太観てきたで! 前野健太 ニューアルバム 「サクラ」 発売記念ツアー 2018年6月3日伏見Jammin

イメージ
名古屋のバンドCRUNCHのマスコットキャラ、くらんちくん。
ギターの堀田さんとライブの話で盛り上がってますよ。


くらんちくん:「東京の空~は~ 今日もただ青かった~♪」


堀田:くらんちくん、前野健太のライブ、余韻冷めやらないんだね。

くらんちくん:当たり前や! お前らCRUNCHのライブよりよっぽど前野健太のライブ観に行っとるわ。資源を大切に 明るく楽しい前野健太!

堀田:オープニングがバンド演奏とナレーションでHARD OFFのテーマだったね。
今日も真面目に取り組んでいます pic.twitter.com/7nnwi5xNe0 — eikoishibashi (@Eiko_Ishibashi) 2018年6月3日 フュージョンなギターもよかったね。ジムさん、HARD OFFで中古機材をよく探すのかなあ。



くらんちくん:伊賀航、ジョー・タリアの鉄壁のリズム隊はしかも臨機応変やし、伊賀航と共に星野源の演奏を支えるキーボード・プレイヤー石橋英子、そして言わずもがな世界のジム・オルークの超絶ギター・プレイ。神や!!えらいもん観たで。

そのバンドに支えられて水を得た魚なマエケンの歌はやっぱり良いわ。「今の時代が一番いいよ」で改めて痛感したんやけど、歌は楽しいとか、うれしい、哀しい、怒り、そんな簡単に割り切れるもんやないな。前野健太の唄はいい意味でロックかつ演歌や。



「みんな一緒に楽しもう!」とかでは絶対ないと思うんや。「俺はこう思うんやけど、お前はそう思うんやな。自分でもわからへん、別々の感情を抱いて、でも俺たちは同じ時代に居る」みたいな。怒号しているようで号泣しているようで、笑っているようでもある。

そうや・・・ お前らCRUNCHのアルバム『てんきあめ』も雨降りなのか晴れてるのかあいまいな色々な感情を歌った言うとったな。ええな。



堀田:くらんちくん、今日はあんまり悪態つかないね。

くらんちくん:喉がガラガラで絶不調のはずなのに最高のライブをしてくれた前野健太のおかげで心が洗われたんや。思えば、お前らの演奏にダメ出しばっかりしてすまんかったな。お前らのアルバム、実は毎日聴いてるんやで。

堀田:はは・・・ありがとう。いったいどうしたのくらんちくん? もう死ぬの?

くらんちくん:あほ!わいは正常や。生きる死ぬといえば、「興味があるの」前のMCで
マエケン、母親の話しと…